健診施設向け遠隔画像診断サービス 2014年10月スタート

健診施設内・検診車で撮影された検査画像を放射線科専門医がスピーディーに診断・返信

生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の予防や早期発見につながる健康診断・検診の重要性は、健康志向が高まりを見せる中、広く周知されるようになりました。そのため、その需要は年々増加しており、検査項目もますます多様化。多くの人が定期的にさまざまな検査を受けています。健診向け『Y’s Reporting System』では、さまざまな医療機関様の画像診断を行ってきた経験を活かし、検査画像の診断を実施。独自のシステムで健康診断の現場をサポートします。

健診・人間ドックから各種検診にも対応

多様化する検査項目に対応するため、健診向け『Y’s Reporting System』では、胸部X線検査、胃部造影検査、CT検査、MRI検査、PET検査、マンモグラフィなどの読影を実施。そのため、法定健診だけでなく、各種任意健診・人間ドック、肺がん検査や乳がん検診などさまざまな検診にも対応しています。

オンライン読影依頼

検査画像をオンラインで転送していただくことで、スムーズなご依頼が可能です。また、検診車に環境を構築すれば、施設内からだけでなく検診車から直接ご依頼をいただくこともでき、結果返信までの時間を短縮することができます。シンプルな操作で複数の検査を一括してご依頼いただけます。

依頼施設様の判定基準に沿った読影結果を返信

読影結果は依頼施設様の判定基準に沿った形のデータにしてオンラインで返信。また、各種健診システムとの連携が可能です。詳しくはご相談ください。

付属情報の同時送付も可能

依頼時に過去の健診結果や既往歴等の付属情報を送付することが可能です。その際は付属情報を参考にして読影を行います。

ダブルチェックや細かなご要望にも対応

ご要望に応じて、ひとつの画像を2人の放射線科専門医によって読影するダブルチェックにも対応。より正確で質の高い読影結果を返信することができます。また、自社内に開発チームがあるため、ITに関するその他のご要望にも対応することが可能です。導入時の撮影方法に関するご相談も承っています。