~放射線科医は縁の下の力持ち 医療格差を減らしたい~
幼い頃、体が弱く、将来は医療の道に進みたいと思うようになりました。生まれ育った地元・熊もとの医療に貢献したいと医学部に進学。卒業後は放射線科医として熊本大学医学部附属病院の放射線科に勤務し、天草市や人吉市の地域医療センターなど、地域の中核医療を担う病院に勤務しました。

 熊大通信 Vol.32 2009年4月発行