医療施設から読影を依頼された画像は同社運営の熊本大学放射線医学教室連携画像センターに専用回線を通じて送信される。サーバーに蓄積された画像は本社の読影用PCから閲覧され、振り分け担当医が一次読影医を選び、画像を振り分ける。一次読影レポートはさらに2次読影医のチェックを受けるため、レポートの質を高水準で維持することができるという。

 

くまもと経済EX2009 平成21年7月28発行